’08新人のフォロー研修

2008年8月10日

’08新人のフォロー研修が行われました。

本日は内定期間中から大変お世話になっている株式会社ウィズネスの井上先生をお招きして、新入社員フォロー研修が行われました。4月に入社してから4ヶ月たち、それぞれの部署で活躍しはじめている新入社員のための研修です。
午前中は、事務部・営業部・インストラクター部の3つのグループに分かれてディスカッションを行いました。社会人として4ヶ月を過ごしてきた中で、自身が成長した事や不安・不満に思っている事をブレーンストーミング(自由に意見を出し合うことで生産的なアイデアを効率よく生み出す方法)で掘り起こしていきます。

新入社員フォロー研修 新入社員フォロー研修
新入社員フォロー研修 新入社員フォロー研修

掘り起こしていく事で、誰もが不安や不満を少なからず感じていて、その内容が実は些細な物だというのに気づかされました。そして、それを各人が気付くことによって、心にゆとりも持つことができました。

新入社員フォロー研修 新入社員フォロー研修

午後は実習を行いました。部署を混ぜた3つのグループに分かれてそれぞれを企業と見立て、どのグループが一番利益を上げられるかというものです。
設定は自動車工場。車を条件どおりに作ること、その車が走行可能であることが必須条件です。走行試験用の検査台も自分たちで作成します。

新入社員フォロー研修 新入社員フォロー研修

実際に自動車を作るほかにも、部品や消耗品の発注をしたり、作業員の人件費を計算したりして、最終的には損益も計算します。
車を6台完成させて納品できたチーム、2台しか納品できなかったチーム、6台完成しても検査台の不具合で1台も納品できなかったチームと、本当に三者三様の結果となりました。

「このゲームは営業と同じですね」と奥迫専務がおっしゃっていたのが印象的でした。
・サロン様にいいアプローチ(検査台)ができても商品(車)がない。
・いい商品(車)があってもいいアプローチ(検査台)ができない。

このゲームを通して、お客様に良い製品とサービスを提供し、利益を残すことの大変さを知ることができました。内定期間から入社後に至るまでこのように研修を用意していただき、社長を始め役員の方、先輩社員の皆さんには本当に感謝し、この貴重な経験を忘れず、社員の一員として少しでもお客様のお役に立てるよう努めて参ります。

【文:東京支社営業部(’08新入社員) 片柳亮輔】