社長とのお食事会(東京支社)

2008年8月5日

「社長とのお食事会」が開催されました。

参加メンバーは社長、常務、東京支社メンバーの6人です。新入社員は直前まで、東京支社にて社長をはじめ役員から直接、電話ロープレチェックをして頂き、それから会場である近くの居酒屋に移動いたしました。

司会は、社員の中で「小噺(こばなし)の人」として定評がつきつつある私、新入社員の片柳が、「小噺するなら扇子が必須!」という常務のアドバイスを元に、扇子を持って務めさせていただきました。

東京支社お食事会 東京支社お食事会

前回東京支社で開かれましたお食事会のテーマは「いつもはなかなか聞けない新入社員から先輩社員、役員への質問大会」でしたが、今回は本社と同じ「自分や部下、上司が頑張っていること」がメインの発表大会となりました。本社と同様に1人の持ち時間は2分、これをオーバーすると1分ごとに100円の指導料(罰金)が発生するルールです。
このルールは、時間配分を調整し「話す力」を向上させるためのトレーニングでもあるのですが、他の部署でも時間制限を無視して大盛り上がりしたように、東京支社も「熱さ」のあるスピーチの応酬となりました。

前半は新入社員のアピールタイム。各自が自分の事と同期社員のことをアピールしました。しかし司会を務めていた私、片柳は、何かのスイッチが入ってしまい、支社の社員全員と役員の素晴らしさについて熱く熱く語り続けました。あまりの言葉の弾みように一同驚き、そして感動している中、潔く1,600円の指導料を支払わせていただきました。

そして後半の上司のアピールタイムは涙、涙の連続でした。東京支社の仲間のことはもちろん、東京支社を立ち上げてからこれまでのこと、離れた本社にいる部下のこと、社長への思い・・・とどまるところを知らずあふれ出る思いを語り続けました。会社を思う熱い心が伝わり、一同の目にも涙が溢れました。そして私たち新入社員は、上司の方々が指導料を省みず話して頂いた事に対する感謝を、行動で返していこうと強く感じました。

その熱さと比例して溜まったのが・・・そう、指導料です! 総額にしてなんと14,100円! お食事会史上最大金額だったのではないでしょうか。これもやはり、会社のことを本気で考えられているからこその結果です。
思わぬ高額賞金のかかった勝負のシェアじゃんけんに、一同気合が入ります。

※「シェアじゃんけん」とは、グー・チョキ・パーをそれぞれが出し合って多いものを出したら勝ち、ただし一人だけ違うものを出したらその人が勝ちというユニークなじゃんけんです。他の人が何を出しそうか予測しながらするという遊びながらも頭を使うゲームで、株式会社武蔵野様がイベントでよく行っておられるのを、弊社でも取り入れました。

勝者は…なんと社長でした! さすが社長。運を引き寄せるパワーを身につけているということ、そして社員の考えていることを見通しているのだということを、実感致しました。
そんな勝者、社長から「私は端数をもらいますから、残りはみなさんでもう一度・・・」というありがたいお言葉を頂戴し、急遽シェアじゃんけんは2回戦に突入!!皆の目つきは一変し、1回戦以上に勝負は燃え上がりました。
2度目の勝者は…新入社員の黒澤! 黒澤は前回もこのシェアジャンケンで勝利しています。社長に負けない強運の持ち主ですね。

東京支社お食事会 東京支社お食事会

そして最後に社長・常務から、これまで会社がたどった道筋や今後の進展をお話して頂き、東京支社メンバーのモチベーションがより一層上がりました。これからのドクターリセラが楽しみで仕方がありません。

食事会は2時間の予定でしたが、社長・常務と東京支社社員のパワーが時間に勝り、気がつけば3時間以上という長丁場になっていました。このような食事会は他社にはありませんし、何にも代えることのできない素敵な時間を皆さんと共有することができました。社長・常務からこのような時間を設けていただけた事が何よりも嬉しい事です。本当に有難うございました。

この事を今後の大きな励みとして日々前進を心がけてまいります!!!

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【文:東京支社 片柳亮輔】