出雲大社参拝

2008年11月3日

11月1日(土)~3日(月) 主任以上の有志で、奥迫社長の生まれ故郷である島根県へ行き、出雲大社に参らせていただきました。

この参拝は、年間の行事にも入っており、この一年間を無事に過ごせたこと、守っていただいたことへのお礼と、ドクターリセラに関わる方々の幸せ、繁栄を願って行われるものです。

■出雲大社参拝
ステップ3などでもお話をいただいているデビー・メイザー先生にもご一緒していただきました。参拝の仕方や神様のお話などを教えていただきながら一緒にお参りをさせていただきます。

まずは稲佐の浜にお参りします。この浜は古事記の舞台としても登場している土地で、神在月(かみありづき:出雲大社に全国の神様が集まられる時期)には全国から集まってきた神様が上陸される浜として有名です。
こちらの浜で全員が整列し、デビー先生の案内にしたがって、今年一年の感謝の気持ちを込めてお参りいたしました。

出雲大社参拝 出雲大社参拝

続いて大社にお参りです。出雲大社と言えば有名なのがこの大きなしめ縄。デビー先生いわく、全国のしめ縄が右巻きなのに対し、出雲大社だけは左巻きで作ってあるそうです。左巻きのしめ縄には魔よけの意味があり、この下をくぐるだけで魔がはらわれるそうです。

出雲大社参拝 出雲大社参拝

大社では、ドクターリセラに関わる全ての人の幸せとドクターリセラの繁栄を願ってご祈祷をあげていただき、社員も深く頭をたれました。

■国民宿舎 千畳苑
宿泊は国民宿舎の千畳苑です。ここにはドクターリセラの直営サロン「癒しのえすて りせら」があるところです。スタッフ大河さんの誠実な姿勢が千畳苑の方にも伝わっていたのか、支配人よりお料理を大サービスしていただくなど暖かい歓迎をいただき、素晴らしい宴会を楽しむことができました。

恒例の「2分間プラスマイナス10秒でトーク大会」も行いました。テーマは「自己紹介・旅の感想・いま頑張っていること」です。このようなトークは食事会のたびに行われており、社員もすっかり慣れたもので、「私は人前で話すのが本当に苦手だったんですけれど・・・」と言いながら3分以上語り続けてしまう人が何人もおりました。

千畳苑 千畳苑

デビー・メイザー先生にもお話をいただきました。
「皆さんを見ていると『水は山のおかげ 人は世間のおかげ』という言葉を思い出します。この会社を、シードの時代からシーブレス、ドクターリセラと見てきましたが、みなさん会うたびにオーラがどんどん輝いてきます。笑顔に満ちた顔になっています。この様子ならドクターリセラはどんどん発展することでしょう。私はいつも沖縄から、ドクターリセラの繁栄をお祈りしております」とのありがたい言葉に社員が涙する場面もあり、暖かく優しい「癒し」の時間ともなりました。

千畳苑

最後に社長よりお話をいただきました。
「ここ数年、社員に『リセラ魂』がどんどん浸透してきたと実感しています。本の出版記念イベントや社屋の移転など、年末にかけて大きなイベントがありますが、今このときにこのメンバーで同じ目標に向かって進めるというのは、皆さんと深い縁があってのことだと思います」

千畳苑

忙しい日々が続きますが、この「今」という時の中で同じ会社の社員として働く縁に、「リセラ魂」を合言葉に一丸となって頑張ろう!と熱い気持ちがこみあげてまいりました。

■グループホーム「ひのき」
二日目は、ドクターリセラが運営しておりますグループホーム「ひのき」を見学いたしました。この施設は認知症の方をお預かりして一緒に暮らす「家」です。

ひのき ひのき

この施設はみんなで生きる「家」ですので、完全に入居者の方の面倒を見るのではなく、小さな作業は一緒に協力して手伝うことで、逆にスタッフの手間隙は増えるのですが、入居者の方には生きがいを見つけていただき、楽しんで生活できるようにしているそうです。
「入られた皆さん一人ひとりに、ここでの居場所を作って欲しいんです」

ひのき ひのき

認知症は完治するものではありませんが、スタッフの方々が一人ひとりの個性を尊重されておられるせいでしょうか、入居された当初は周りを怒鳴りつけていたような方が、「ひのき」で生活を始めたことで症状が改善し、今では素晴らしい笑顔で笑い、とても穏やかな声で話をされるそうです。

最後に入居者の皆さんと一緒に体操やボール遊びを楽しみました。皆さんが生き生きとした素晴らしい笑顔で生活されているのを見て、私達の方が逆に元気をいただきました。

ひのき ひのき

■バーベキュー
二日目の午後から、島根県江津市にあります社長の実家にお邪魔させていただき、バーベキューを行いました。社長のご実家は山間部の農家で、緑がいっぱいのとても静かなところです

地元島根で取れた海の幸と山の幸を社長のご家族に用意していただき、とても豪勢なバーベキューとなりました。社長のご両親、妹さん、そして、妹さんのご主人である前本さんには会社を休んでまで準備をして下さったとのこと。本当にありがとうございました。

バーベキュー バーベキューひのき

日が暮れる頃から場所を屋内に移し、引き続き歓談タイム。営業の藤田真弥係長がステップ3でも披露しておりますピアノで、みんなのリクエストに応じて即興で演奏を行い、それにあわせて楽しく歌ったり踊ったりと、とても楽しいひとときを過ごしました。

バーベキュー バーベキューひのき

なんと、社長が真弥係長の指導でピアノの演奏を習う場面も。もしかしたら次回のステップ3では奥迫の演奏シーンがお見せできるかもしれません・・・?

■神楽
この日はたまたま地元のお祭りの日でもありました。せっかくの機会ですので、地元の神社で行われている「神楽」をみんなで見に行くことにしました。

神楽とは神様にささげるための踊りで、古事記の物語をベースに作られているそうです。これが夜中の12時から始まり翌朝の6時まで続けられます。全てを見るのは難しいので、私達は最初の部分だけ見ることにいたしました。

神楽 神楽

正直、どのような流れで話が進んでいるのかはわかりませんでしたが、神々しい衣装を身にまとい、神社の狭い建物の中で、そうとは思えないほどのダイナミックな踊りを披露していました。今までに見たことのない種類の演劇で、本当に見ているだけで圧倒され、身の穢れも落ちるような気持ちになりました。

また、地元の方は「この次の演目は鬼が出てくるから面白いですよ」「この次は恵比寿さんが出てきて、見ると幸せになるんですよ」と詳しく教えてくださいまして、本当に地元に根付いている文化なのだと素晴らしく感じました。

■銀座リセラ浜田店
三日目は、島根にあります「銀座リセラ浜田店」を見学いたしました。
浜田店は、本社や東京支社から遠いこともありまして、なかなか足を運ぶ機会もありませんでしたが、店内ディスプレイなどに様々な工夫がなされおりました。またサロンの先生方にご紹介させていただきたいと思いますので、お楽しみに!

盛りだくさんであっという間の三日間でしたが、とても素晴らしい体験がたくさんできました。私たちが元気にリセラをお伝えさせていただけるのも、神様のお守りをいただいていること、沖縄からデビー先生に見守っていただいていること、島根の社長のご実家から愛情を受けているおかげだと、肌に感じ、改めて感謝することのできた素晴らしい三日間でした。
この体験を活かし、明日からもサロンさまのお役に立てるよう頑張ってまいります。

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