社長とのお食事会 営業部第2ブロック

2009年1月7日

営業部第2ブロック(関西・東海地区)と社長との食事会が開催されました。

今回は、常務の城嶋と、大阪本社に出張に来ていた東京支社営業部の藤田真理課長と藤田真弥係長も参加していただき、10名での開催です。
社長とのお食事会は、業務中ではなかなかゆっくり話すことができない社長に直接自分をアピールできる場であり、社長の思いを知ることのできる場でもあります。
少人数で行うのは一人一人が社長と身近に話せるようにと配慮されています。
いつもはお酒を一滴も飲むことのない社長も今日はなんと!梅酒で乾杯し、お食事会スタートです。
そしてお腹も満たされ盛り上がってきたところで社員のアピールタイムです。
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自分が今頑張っていること、また頑張っている人を制限時間計2分で発表し、±10秒オーバーで指導料(罰金)500円を支払いさらに2分間隔で指導料はダブル、トリプルと増えていきます。
この指導料は、後ほど恒例のシェアジャンケンでの賞金となります。ですので発表を聞いている人はなんとか発表者の時間を延ばそうと話に首をつっこんで来る人も。また参加者一人づつに指導料覚悟で熱いメッセージを送る社員が続出しました。
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日ごろ社員から褒められるということはなかなかない社長や常務にもたくさんの温かいメッセージが飛び交いました。
脇原係長から常務へは「営業のスタンスの取り方は常務から教えていただき、とても感謝しています」という言葉や、嘉藤主任から社長へは「社長直々にロープレを見ていただいてから、サロン様への気持ちの伝え方のコツが掴めました。ありがとうございます」という言葉がありました。
また、東と西で営業部をひっぱっている同期の真弥係長と脇原係長は、「自分のない部分を持っているなくてはならない存在だ」と尊敬し合う姿がとても素敵で、それを見た真理課長は目頭を熱くされてました。
が、しかし、日ごろ社員同士で褒めあう機会もなかなかないためか、いつも冗談を言っているムードメーカーの脇原係長は「胡散臭い」と言われてしまうオチに…(笑)
あまりの白熱で、肝心の社長への日ごろできない質問をするコーナーも短めになったのですが、インストラクターの日笠さんからの「社長は迷った時、何を基準に進む道を選ぶのですか?」という質問に「正しいことではなく、楽しい、わくわくすることを選びます」と仰いました。
これは斉藤ひとりさんの言葉だそうで、社長はいつもこれを基準にして選択されてきたそうです。
このように考えれば、迷った時もなんだか怖くないですね。
そして結果的には全員がタイムオーバーで18000円の指導料が集まりました。さらに真弥係長は指導料史上最高記録の5000円をお支払いいただきました!お金を払ってでも皆のことを熱く語る社員は、本当に素敵です。
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そんな笑いあり、涙ありの社長とのお食事会も終盤。恒例のシェアジャンケンです。
※「シェアじゃんけん」とは、グー・チョキ・パーをそれぞれが出し合って多いものを出したら勝ち、ただし一人だけ違うものを出したらその人が勝ちというユニークなじゃんけんです。他の人が何を出しそうか予測しながらするという遊びながらも頭を使うゲームで、株式会社武蔵野様がイベントでよく行っておられるのを、弊社でも取り入れました。
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今日は一番多くお支払いをしていただいた真弥係長がゲットです。勝因はシェアじゃんけん前に、魔法の言葉「指導料いただきました。感謝します!」と言ったことにあるのでは?!
今回は笑いあり涙ありのお食事会で本当に忘れられない時間となりました。
そして今回、「リセラで仕事をしている今が、人生で一番充実している」と目を輝かせて語る上司と一緒に仕事が出来ることの有り難さ、そんな環境を作って下さっている社長のもとで学ばせて頂いている幸せさを改めて気づく良い機会になりました。
このような機会を設けていただき社長ありがとうございます。
今年も社員一同頑張ってまいります。
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【文:営業部 佐野友美】