給与体系勉強会

2009年1月9日

給与体系勉強会がございました。

経営サポートいただいております、株式会社武蔵野の斉藤部長をお招きして、給与体系勉強会を実施いたしました。
参加対象は2009年度入社内定者と中途入社社員です。
当社では入社後に2回、給与体系勉強会に参加を必須としております。

社員の最大の関心ごとである給与体系。
ドクターリセラでは「頑張った人を公平に評価するために自分で5年後、10年後の給与を計算できるしくみ」になっております。
給与体系の仕組みを入社前に知ることにより、安心して仕事ができ、どうすれば給与が上がるのかを勉強できるように研修を行います。
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最初に社長からお給料についてのお話をしていただきました。
どのようにしてお給料をいただくのか、どのような評価でお給料が決まるのか・・・仕組みのすべてをオープンすることで、全員が平等にお給料をいただくことができます。

A評価、B評価・・・とあるのですが、A評価は全体の上位25%の人がとることができます。逆に全体の下位25%の人はC評価になります。
評価は昇格や賞与にかかわってきます。

実際に10年間A評価をとった場合と、C評価を取り続けた場合で、給与にどれだけ差ができるのかを計算します。

ちなみに、この計算が一番最後だった人が次回の講師です。
生徒のときよりも先生になったときのほうが身につきますよね。
さて、次の講師は一体誰になるのでしょうか・・・

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みなさん一生懸命電卓で計算します。

計算が早く終わった人は、まだ終わっていない人を見ている総務部の堀川さんのサポートをします。

さて、全員が終わりましたが、見事に次回の講師になったのは、内定者の二宮さんです。
次回の講師をよろしくお願いしますね。

この勉強会では10年後の給与の違いということで、毎日の積み重ねが将来どのように影響するのかを数字で実感できます。

漠然と違いがあると聞くだけではなかなかイメージできませんが、自分の給与ということで、数字では感じ方違いますよね。

毎日の積み重ねで、将来が変わります。昨年ございました環境整備カスタマイズ講習のときにも、武蔵野の矢島常務にお話ししていただいた習慣の大切さが、今回改めて感じることができました。

【文:人事部 宮崎 悠実】