宝物の山ができました!

2009年5月26日

 

みきなクリニック

みきなクリニックより宝物の山(空き缶のプルタブ)の寄付をいただきました。

当社では、社会への貢献活動にも取組んでおり、 地域のお掃除や、空き缶のプルタブやペットボトルのキャップを集めて寄付する活動もしております。
プルタブは800kgで車椅子1台に、ペットボトルキャップは800個でワクチン1人分に生まれ変わります。
ちなみに、ペットボトルキャップを、ゴミとして焼却処分をすると、6300gのCO2が発生します。
CO2の削減と併せて、世界の子供達にワクチンを届ける運動を、 少しでもお手伝いしたく、 大阪本社を始め、東京支社、各アンテナサロン、サポートクリニックでも活動を行なっており、社員だけでなく、お客様からもご協力をいただきます。
サポートクリニックでは、少しでも多く集まるように、ナースが花瓶を使って、素敵な入れ物を作りました。
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プルタブ

それを見た患者様が、こんなにたくさんのプルタブをお持ちくださいました。
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また、小学生のお子様は、通学途中に
「プルタブGET!!」と言って、持ってきてくれます。

大人が捨てた缶は、小さなお子様の目線には、宝物を見つけたかのように光って見えます。
一人がする事が、関わる人によって、小さな事が大きくなる事を、この子を通して心に響き、学びました。
プルタブから生まれ変わった車椅子を見せた時の笑顔を楽しみに、これからも多くの皆様のご協力に支えられ、 回収活動に取組んで参ります。
今後とも、ご協力宜しくお願い申し上げます。

【文:みきなクリニック 森根明子】