100年カレンダー

2009年6月10日

 

早朝勉強会がございました。

早朝勉強会とは、リセラの社内勉強会で社員が講師になって勉強を行います。
今回は、社長の奥迫による話を受けました。話の内容は、会社の在り方、考え方、クレドの意味合いや人生の中での時間の使い方を改めて考えるものです。

百年カレンダー

今回は「働」という言葉が軸です。
まず、始めに百年カレンダーの説明がありました。百年カレンダーとは、2001年から2100年まで百年分のカレンダーが一枚の大きな紙に全て書いてあるものです。
当社では、この百年カレンダーを社員の目にとまる所に掲示しております。
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平均寿命

このカレンダーを使い、男性と女性の平均寿命のデーターから計算し、それぞれの命日に印をつけました。
女性は平均寿命が85歳、男性は79歳だそうです。
社員の中には予想命日まで残り30年という者もいれば、60年弱という者もいます。本当にさまざまですね。
この計算を通して、命日までの日数を計算しました。私は、20075日でした。少ないですね。
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この残り少ない限られた時間をどのように使うかということについて、話がありました。
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そこでまず奥迫による2つの本の紹介がございました。
一つ目が、京セラの会長である、稲盛和夫様の『働き方 「なぜ働くのか」「いかに働くのか」』という本です。こちらは当社の取り組みとして、2ヶ月に1度全社員が会社指定の本を読むということで、先日奥迫より配布していただきました。
もう一つの本が、伊那食品工業の堀越寛様の「年輪経営」という本です。こちらは、異業種の大企業の経営者でも参考にされるほど、素晴らしい経営をされている方の本です。
これらの素晴らしい本を通して、社長の奥迫から何のために仕事をするのかを語っていただきました。
この話は、いつも会社説明会で学生の皆さんにお話している内容です。
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仕事に対しての考え方に関して、西洋と日本では大きな違いがあります。
西洋では、「仕事は嫌なこと」、日本では「仕事は尊いこと」という考えが根付いています。
そんな仕事に対して、当社では「自分が成長するため」という奥迫の考えの下、私達ドクターリセラ社員は毎日を過ごしております。自分が成長すると、周りが変わる。そして自分の人生までもが変わる。
人生が変われば、楽しいですよね。
変えられないのが宿命、変えられるのが運命ではありますが、運命を大きく変えるのが人です。
ドクターリセラは人との付き合いをとても大切にしています。
ドクターリセラを愛してくださる方々、またこれからドクターリセラと関わって下さる方々のために、社員一同愛をもって頑張ってまいります!

【通販部:寺嶋祐亮】