2010年5月12日

マナー講習・奥迫社長によるオリエンテーション

 

マナー講習、社長のオリエンテーションが行われました。

このマナー講習は毎月開催され、社員やパートは自分の誕生月に参加してマナーについて学んだり、心の教育として社長より話を頂くことによって価値観を共有していきます。

本日は大阪本社から5名が受講いたしました。

 

まずは、営業部の宮崎よりメールについての講義がございました。

メールは相手の都合を考えることなく自分のペースで送れたり、字に残るので便利という利点もありますが、逆に一方的すぎて相手が確認したのかわからない、冷たく感じるといった欠点も見受けられます。この特徴を考えることが大切だと教えて頂きました。

機密事項は必ず守って、電話とメールを上手く使い分けていきます。

 

次に、お客様のご対応方法についてDVDを見ながら講習を行いました。

お客様のお出迎えから、お茶の出し方や入れ方、席の上座下座の確認も致しました。

 

サポート部の天井は、以前台湾に住んでいたとのことで、お茶の入れ方が完璧で、詳しく教えて下さりました。また、今日は参加人数が少なかったので、参加者全員で失敗談や質問など、全員で話し合って意見交換をすることができました。

 

その後は代表の奥迫によるオリエンテーションです。

陶芸家の北川八郎さん

「徳のレンガを積んで生きる」という陶芸家の北川八郎さんの話を聞きました。

この方は、断食をすることによって人生繁栄の法則の光明が見えたそうです。

私が一番印象に残ったのは、「私の作った器を手にした人の病が軽くなりんますように」と祈ると、多くの購入者から「ご飯がたべられるようになりました」と声がとどくようになったという話です。

気持ちをこめるとその通りになる、口にすることも同じで言葉は言霊や魂となり、言った言葉は自分に返ってきます。

 

グチや不平、不満を言わずに、ラッキーなこと、プラスの言葉を意識して発するとその通り自分もハッピーになります。

そのように意識して人生楽しむものだと改めて教えて下さいました。

今日は、マナーや考え方について再度学ぶことが沢山ありましたので、今後意識して業務に取り組んで参ります。

【広報課:佐々木 絵理】