第7回フラワーアレンジメント教室

2010年8月4日

 

フラワーアレンジメント教室を開催いたしました。

講師は今までと同様、第1回ミセス日本グランプリ50代部門で
優勝された花尻 実宝子さんです。

花尻さんは、フランスに留学し、フラワーコーディネイトの巨匠
フランソワ・ガルニエ氏に師事し、その美しさに加え、稀に見る
美的センスとトークセンスの持ち主です。

ドクターリセラ社員の美意識・品格の向上を図りたいとの想いを汲んで頂き、
当社で教室を開いて頂いております。

今回も当社の社員に加え、花尻さんが通っていらっしゃる
ADSサロンのパトラ様のスタッフ様(17名様)も参加され、
24名を超える講習が始まりました。

 

今回のテーマは先月に引き続き「第2回プリザーブドフラワー」です。

プリザーブドフラワーとは、美しい姿で長時間保存することができるように
特殊な加工をされた花のことです。

ドライフラワーとは異なり、花弁の鮮やかさは生きた花と比べても遜色なく、
触った感触も柔らかくて瑞々しいものです。

本日は、ホワイトを基調とした素敵なブーケです。

まずは、ひとつひとつの花に針金を通して、その針金と花を
フローラルテープで固定するという作業から始まります。

これが意外と難しく、花を折らないように注意しなくてはいけません。
皆さん、集中して黙々と作業を行っていらっしゃいました。

これが終わるとメインイベントのアレンジに入ります。
まず、一番に目に飛び込む場所として「フォーカルポイント」を決めて、
丸いブーケの形に束ねていきます。

皆さん、可愛い仕上がりに大満足の様子でした。
本日も、素晴らしい教室をありがとうございました。

 

【広報課:佐々木 絵理】