配送センター体験

2011年6月14日

 

配送センターの体験に行って参りました。

普段、私たちの通常の業務の中で製品配送は行っておらず、
センターの方にお任せしておりますが、
今日は昨年の秋よりお世話になっている新しい配送センターでの見学も兼ね
実際の業務を自分達も体験して参りました。

社内に入るとすぐにウェルカムボードでお出迎えいただきました。
お心遣いがありがたいです。

そして現場に入ると、とても清潔なフロアーに、
大切な製品が整理整頓され並んでおりました。
環境整備もしっかりと整っており、ドクターリセラのお化粧品を
扱っていただくのにぴったりな場所だと感じました。

封入作業

スタッフの皆様に自己紹介させていただいた後、封入作業を行いました。
 

アルミパウチの製品を10個ずつを小さい袋に入れる作業をまず行いました。
数をしっかりと数え、一つ一つ丁寧に心を込めて封入しました。

普段は10個入なんだから10個入っているのが当たり前だと思っていましたが、
それは誰かが数えていただいているからであることを実感しました。

お昼の休憩を挟み、いよいよ出荷処理のお手伝いへ

土日休みを挟んでの月曜日ということもあり、
本当に伝票だけでも”山”のようなオーダーを頂きました。
全国のドクターリセラユーザーのお客様の皆様、誠にありがとうございます。

倉庫に物を取りに行く”ピッキング隊”と”梱包隊”に
分かれまして、午後の作業を行いました。

ピッキング作業とはご注文を頂いたお店ごとに、一つ一つの製品をバーコードで
カウントしながらカゴに取り、梱包隊に引き渡します。
箱から出すうちにあっという間になくなっていく製品を
目の当たりにして、本当にご注文いただけるありがたみを体で感じました。

梱包隊は商品を1つず丁寧に梱包していきます。
形状も、重さも量もまちまちなご注文をいかに省スペースで事故が
起こらないように詰められるか緻密な計算をしながら梱包していきます。

小さい商品や、外層がデリケートな商品は特に気を使います。
お客様が期待して楽しみに待っていてくださっていることを考え、
綺麗な状態でお手元に届けることに嬉しさも感じます。

 

あっという間の一日でしたが、こうして送られた製品が
お客様のお手元に届き、喜びになっていくと思えるとても充実した体験でした。

今後もお客様、そして配送センターやご協力業者の方々への感謝の気持ちを
忘れずに毎日の業務に取り組んでまいります。

【文:広報課 城嶋友太】