光善寺住職2回目の講和

2017年4月25日

光善寺住職 波北顕様2回目の講和

ダイヤルエステ事業部の勉強会の時間を活用して、社長の出身である島根県江津市波積町の光善寺住職、
波北顕様の講和の2回目を開催しました。

2か月に1回、江津CCまで足を運んで下さり、社員向けに勉強会をしてくださいます。
今回も中学生はがき通信から抜粋した内容からお話がスタートしました。

「中学生はがき通信」No340より  -出遇い(であい)———————
なかなか
遇えることじゃないのに
深いご縁を 恵まれて
あなた に
遇えてよかった

いのち と いのち
心と心の ふれあった
あなたとの 出遇いに
ありがとう
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【あう】という字を検索すると、5種類ほどでてきます。約束をして会う、災難に遇う、運命的に逢う・・・
仏教では【遇う】という文字を使うそうです。本当はあう予定ではなかったけど、ご縁があってあなたとあわせていただいた、という意味だそうです。
リセラとお客様とのであいも、【出遇い】にしていきたいと強く感じました。

すべての出遇いは偶然なようで必然です。
これまでのご縁の重なりがあって、すべてのものが関係しているというお話でした。

最後に、【私がいるのはあなたが居るから】という考え方も教えていただきました。
自分一人でいきているのではなく、必要としてくれる人が居るから、存在しているということ。

有難いことにわたしたちも、お客様に必要としていただけるから存在しています。
今日も1人でも多くの出遇いにめぐりあえるよう、感謝の気持ちを重ねていきます。

岩川千春