ホーム » 環境・社会貢献»生命・医療»アフリカ医療研究会の活動に寄付支援いたしました

Africa medical societyアフリカ医療研究会の活動に寄付支援いたしました

今回顧問ドクターである宮原誠先生の母校でもある「慶應義塾大学」で行われているアフリカ医療研究会へ会社を通して寄付金を行っております。
このアフリカ医療研究会は過去ドクターリセラで講習会の講師をして頂いた慶応義塾大学医学部 薬理学教室教授の安井 正人先生が会長で行われていおり、代表の奥迫もこの活動に共感しこの度会社として支援をいたしました。
寄付金10万円

~研究会の活動内容~

2011年アフリカ医療状況に対する強い思いより誕生した会です。
学生が渡航し実際に現地に足を運び、そこで問題になっている事は何か?それらの問題はどうかわっていくか、
実際に私たちができることは何かを考えて実践することは、本当の意味で国際的な視野を持つ医療従事者への第一歩と考えています。

本会の活動は福沢諭吉先生の『独立自尊』の精神に沿い、アフリカの医療、保険状況が改善され、自立するよう促すために働きかけることが目的です。
本会はこのような気概を受け継ぎ、活動しています。

本会の目標
【長期目標】 子供たちが学校に健康に通えるようにする
【上位目標】 
1感染症を防ぐ
2栄養状態の改善
3衛生環境の向上
4健やかな成長を目指す

※アフリカ医療研究会資料抜粋