Personal Story

Personal Story

フィットネス事業で
健康な世の中をつくる。

Yoshihide Nakamura

リセラ・ウェルネス株式会社
ウェルネス・コーポレート部 課長
2016年入社

My Story

心に残るストーリー

人間力の高い従業員がいるから
成長できる自分がいる。

フィットネスジムの現場を担当していた頃の私は、スタッフのミスを厳しく叱責し、二度と同じまちがいをしないよう指導するスパルタ店長でした。それでも管理を任される店舗が増えていったことから、私は会社や上司から自分の考え方やマネジメント方法が評価されていると思い込んでいました。

複数店を管理するポジションに昇進してから数カ月後、上司とゆっくり話す機会がありました。そこで上司に「マネジメントとは」「職場の人間関係とは」というお話から、店舗スタッフの心の状態までさまざまなお話をしていただきました。それを聞き、自分がスタッフの心理的ケアまで思い至っていなかったことに気づかされました。

それから私はマネジメントの手法を切り替えました。相手の特徴や得意分野を活かし、何より楽しく働く。現在は現場を離れ、経営管理の責任者を務めていますが、あの時、管理者としてのあるべき姿を教わらなかったら、何も気づかず、自己成長できないままだったでしょう。当時の上司をはじめ、人間力の高い従業員が多いドクターリセラだからこそ、今の私があるのだと思います。

My Choice

私の選択

この会社で働くことで健康的な
世の中をつくりたいと思った。

自分を含めた世の中を健康にできる仕事をしたいという強い想いがありました。そんな中、ドクターリセラが運営するフィットネスジムの求人を見つけました。会社情報を詳しく見ていくと、健康に関する意識や考え方に自身と共通する部分が多いと感じました。この会社で働き、健康的な世の中をつくるお手伝いがしたいと考え、入社を決めました。

My Work

私の仕事

フィットネス店舗を立ち上げ、
その運営を裏側から支える。

私の担当する業務は、表舞台で華々しく活躍するようなものではありません。請求書の処理や現場でのトラブル対応、新店舗開発関連など、頭を悩ませる難しい案件がたくさん持ちかけられます。しかし、大変な思いをしながらタスクをクリアしていく流れは一種のゲームのような感覚があり、達成感と成長の実感を得られるため、日々楽しく業務に取り組んでいます。何より、フィットネスの新たな店舗の立ち上げに関わる業務は、自分の想いでもある「健康的な世の中をつくる」という実感も得られるため、とてもやりがいを感じています。

My Dream

私のこれから

フィットネスの店舗数を増やし
健康になれる社会をつくりたい。

私の目標は、エニタイムフィットネスの店舗数・満足度を全フランチャイジー内で1番にすることです。フィットネスジムはこうあるべきという既存の価値観・固定観念にとらわれず、誰もが楽しく「もう一度ここに来たい!」と思い通えるジムにしたいです。

ドクターリセラでは現在、41店舗運営していますが、100店舗、200店舗と全国に店舗を増やしていきたいと考えています。そのために、店舗に足を運びスタッフやお客様のお声に耳を傾け、エニタイムフィットネスを通して、ドクターリセラの経営理念でもある「美と健康」を提供し、より多くの方が「健康になれる社会」をつくることを実現できるよう日々仕事と向き合っています。

My Recella

私にとってのリセラ

ドクターリセラの従業員一人ひとりが自らの業務的な成長だけでなく、人間的な「考え方」の成長を意識しています。

ドクターリセラにおいての人生哲学がしっかりと根づいているからこそ、非常に人間力の高い方々が多く、日々、私も学ばせてもらっています。