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Project Story

Project Story

美容業界をリードする
大規模イベントへの
出展を成功に導く!

Project Member

  • サロンサポート事業部
    SS推進課
    課長
    2009年入社

    企画・運営の大枠を検討・決定し、
    その遂行をリードする運営責任者。

  • サロンサポート事業部 2課
    近畿・中四国・沖縄エリア
    2018年入社

    サロン様のお声や営業担当メンバーの意見を
    企画に反映するプロジェクトリーダー。

  • サロンサポート事業部
    SSマーケティング課 企画係
    2017年入社

    ブースや什器、各種ツールのグラフィック
    デザインなどのディレクションを担当。

お客様に想いを伝えるブースへ

Story1

Introduction

日本最大級の美容展示会、
その大阪会場出展でのチャレンジ

世界有数の巨大マーケットである日本のビューティーをリードすると評される国際見本市、「ビューティーワールド ジャパン」。化粧品・ネイル・美容機器・ヘア・スパなど、美容全般に関する最新の製品やサービス・情報・技術が国内外から一堂に集う、トレンド発信の場として注目を集める日本最大級の美容展示会です。

多くのエステティックサロンや美容関係者が商材のリサーチに訪れるこの特別なイベントに、ドクターリセラは毎年、国内全会場に出展しています。ねらいは、新規取り扱いサロン様との出会い。いかに多くの方に、ドクターリセラのブースに足を運んでいただき、妥協しない製品力や安全性、想いを知っていただいたうえで、新規契約や今後に繋がる情報を提供できるかがミッションです。

今回のプロジェクトストーリーでは、大阪会場である「ビューティーワールド ジャパン ウエスト」への出展に際し、~Light up Life~ ”生まれ変わる肌” あなたらしくが美しいという事業部ビジョンのもと、製品を愛してくださる方々の肌がより美しく変わることで、それぞれの人生がより豊かに輝くように、という想いを込めました。企画~運営を担当したメンバー3人のチャレンジを紹介します。

Story2

Preparation

自分たちの想いを感じていただける
ブースにするためには・・・?

準備はおよそ半年前からスタート。まずはブースのデザインや施工をご担当いただく協力会社様の選定から始まります。ご来場者の皆様にドクターリセラのことをよりよく知っていただき、想いを表現でき、かつ他社との差別化を図ることのできるブースを目指し、複数の施工会社様から提案を募りました。その結果お願いすることに決まったのは、ブースのディレクションを担当するK.S.が、自ら探しあて「ぜひ提案をしてほしい」と直接かけあった企業。製品や想い・ビジョンに対する理解の深さが決め手となりました。

施工会社様こそ決まったものの、ブースデザインの検討はここからが本番です。S.E.、T.S.、K.S.の3人は、施工会社様とも相談しながら、過去の反省点やサロン様のお声、さらに最前線でお客様と接する営業担当の意見などをブースデザインに反映し、ブラッシュアップを図りました。

「見た目のデザインだけでなく、スムーズな動線、お客様に立ち止まっていただきやすいか、なども考慮して何度も修正をお願いしました」とS.E.。白を貴重とし、ピュアさの中にも洗礼された上品なブースは、ブランドの化粧品のカラーやボトルが映えます。一人ひとりに合わせたスキンケアの提供ができる。それぞれの肌本来の力をよみがえらせる。まさしく「~Light up Life~ ”生まれ変わる肌” あなたらしくが美しい」というビジョンを形にしたブースとなりました。その苦労の甲斐あって、リーダーのT.S.を始め、営業メンバーから「これまでの展示ブースの中で最も良い出来」と太鼓判を押せるプランに仕上がりました。ディレクションを担当したK.S.自身も、「ついブースに足を運びたくなる、当社の魅力を感じ取っていただける、そんなブースにできるに違いない」と確信しました。

また他にも、「ブースが盛り上がる」「当社の製品を知っていただく」という観点から、さまざまなアイデアを出し合い、企画を練りました。最終的に、SNSでの拡散をねらった「フォトスポット」の設置、そして実際にSNSへ投稿してくださった方への特典、また契約特典や抽選会の実施、一部製品の特別価格販売など、サロン様の心をつかむことを目指した企画を中心に採用し、準備を進めていきました。

Story3

Operation

コロナ禍でのイベント開催
果たしてご来場者様は? ブース動員は?

ビューティーワールド ジャパン ウエスト前日。プロジェクトメンバーたちは、ブース施工の立ち会いと最終チェックのため、会場であるインテックス大阪にいました。動線は問題ないか、展示製品や準備物に不備はないかなど、ブースの確認を進めながら、「ついにここまできた」と感慨深い思いでした。特に、初めてプロジェクトリーダーとしてメンバーに加わったT.S.は、完成した立派なブースを目にして、胸に熱いものがこみ上げてくるのを感じていました。

そして翌日。快晴に恵まれ迎えたイベント初日。コロナ禍での開催ということもあり、ご来場者数が伸びないのではというメンバーたちの不安をよそに、開場と同時にたくさんのご来場者様が会場へ。ドクターリセラのブースも、賑わいを見せました。昼過ぎには今回の目玉企画の一つであった抽選会が長蛇の列に。

「準備していた景品が足りなくなるかも・・・」、そう思ったS.E.は急きょ本社の物流部に連絡をとり、残り2日分の景品を当日手配してもらうよう依頼しました。「お越しくださったお客様に喜んでいただけるように」、その想いからの必死の対応でした。

一方、T.S.はブースに来場くださったサロン様の対応に奔走していました。「一人でも多くの方にドクターリセラの製品の良さを知っていただきたい」という想いで、お客様対応の陣頭指揮に加え、自身でも商談を実施。その結果、数多くの製品購入や新規契約を実現することができました。準備段階から携わってきたからこその成果、と苦労が報われた思いでした。

ブースディレクション担当のK.S.は、抽選会やレジなど混雑しているエリアのサポートに入りながらも、ご来場者様の動きをチェックしていました。プランニング通りの動線が実際に機能しているかどうかを確認し、それを翌年のプランに活かすためです。また、合間を見て会場内を巡り、他社ブースを視察しながら「さらに差別化を図るため」のアイデア収集に努めました。

Story4

Follow

目標達成と最高記録更新、
そして次年度に向けて

イベント3日間を盛況のままに終え、目標に掲げていた成果も達成することができました。特に新規アポイント予約数は、過去最高を記録しました。これもお客様あってのことと、T.S.ら営業担当メンバーは、ご来場くださった皆様にお電話やメールで感謝の気持ちをお伝えするとともに、今後もご縁を繋いでいけるようにと、製品の魅力や自分たちの想いを再度お伝えしました。

初の大任を無事に終えたT.S.は、「企画を始めた頃は、どうすればお客様にご満足いただけるか悩みましたが、営業担当メンバーで意見を出し合い、アイデアを形にしていったこと全てが成果につながったのだと思います。来年はさらなる成果を目指します」と、早くも次年度に視線を向けていました。

納得のいくブースをディレクションしたK.S.は今回、必ず成し遂げたい目標がありました。それは、「従業員の素肌がよりきれいに見えるブースにする」こと。コストなど諸々の条件を考えると、かなり難しい課題であるにもかかわらず、K.S.は協力会社様と粘り強く協議を重ね、かつてない「肌がきれいに見える」ブースをかたちにすることに成功しました。

「協力会社様には本当に感謝しています。展示会のブースやディスプレイは、人にときめきを与えます。これからも自身のセンスを磨く努力を怠らず、ご来場者様の心を動かすブースをかたちにしていきたいです」と抱負を口にするK.S.でした。

かれこれ5年ほど、ビューティーワールド ジャパンでのブース企画・運営に携わっているS.E.は、ご来場者様のアンケートに目を通しながら、今回のイベントを振り返っていました。企画段階では毎年、試行錯誤の繰り返しですが最後には「これが今の私たちの正解」と信じて、当日に臨みます。ご来場者の皆様から「きれいなブースですね」「いつも人で賑わっていますね」という言葉をいただくとともに、実際にそうした評価が数字にも成果として表れると、やはり喜びはひとしおです。

「私はまとめ役であるものの、イベントの主役は営業担当であるサロンサポートのメンバー。彼らから『おかげで成果を出せました、ありがとう』と感謝されることが、私にとっては何よりのご褒美です。毎回、本当に大変ですが、やりがいもあって大好きなビューティーワールド ジャパンの仕事を、これからも続けていきたい」とS.E.は自身の想いを語りました。

営業担当・推進担当・マーケティング担当という、サロンサポート事業部における各セクションがチームとして一つになって企画・運営するビューティーワールド ジャパンでの展示。私たちの使命は化粧品の真実を伝え、安全で結果の出る製品・サービスを通して、多くの人に幸せを提供すること。これからもドクターリセラの成長とともに働くメンバーの数だけ、様々なストーリーが生まれていきます。近い将来、このステージから新しいストーリーを紡ぐのはあなたかもしれません。