チャリティーイベントの義援金寄付先に訪問しました

2012年9月25日

チャリティーチーム

チャリティーチームの寺嶋さん、稲田さん、連佛さん、中西さん、わたくし萩本の計5名で、宮城県の女川町へ訪問致しました。

チャリティーチームとは、今年の3月11日に
大阪のドクターリセラ本社にて行われた東日本大震災の
チャリティーイベントを企画・運営したチームです。

このイベントは社員はもちろん、サロン様、通販でご購入のお客様、
スピリチュアリストの江原啓之様にもご協力頂き、約140万の義援金が集まりました。

女川向学館様

その義援金をどこに使おうか、何に使おうか?議論した結果、
やはり未来を担う子供たちのために使いたい、とチーム内で考えました、
さまざまな団体や学校を探し、やりとりをした結果、
宮城県女川町の女川向学館様とご縁が繋がりました。

放課後学校

この学校は、簡単にいうと塾のような所です。
小・中・高の子供たちが主に通う場所で、
仮設住宅に住んでいたり、勉強する場所がない子供達が
落ち着いて勉強できる場所として
NPO団体が設立した放課後学校です。

その後、義援金を物資として役立てて頂いた女川向学館様へ、
物資はどのように使われているのか、現地はどのような様子か、
現状を知るため、今回見学を兼ねてお話を伺いに参りました。

義援金で購入した勉強道具や防災用品などを丁寧にひとつひとつご説明頂き、
リセラのDRシールを張ってくださっていました。

また、子供達の勉強、生活に役立てて頂けているのを間近で見ることができ、
感動しましたし、もっと必要だとも考えさせられました。

笑顔で元気に勉強する子供たちを微笑ましく思うと同時に、
震災から1年ほど経過してだんだんとストレスが出て
精神に影響が出てくる子供もいるそうです。

復興にはまだまだ時間も費用もかかります。

しかし時間が経つにつれ、震災も忘れられていき、支援も少なくなっていきます。

今回実際に購入した物品で楽しそうに学ぶ子供たちや、
現地復興まで時間がかかる現状を目の当たりにし、
やはり継続した支援が必要だと感じました。

今後自分達に何ができるのか。
改めて考え、ご縁をつなげてまいります。

チャリティーチーム
萩本