2026.10.04
その他【プレオープン】社員食堂がリニューアルしユニバーサルレストランへ

これまで本社食堂として
親しまれてきた空間が、
この度「しずくれすと結」として、
どなたでも快適にご利用いただける
ユニバーサルレストランへと
生まれ変わります。
グランドオープンに先立ち、
9月14日(月)には社員向けの
プレオープンを実施いたしました。
〈ユニバーサルレストランとは〉
障がい者も健常者も分け隔てなく、
誰もが共に働き、食事の時間を楽しめる
共生社会の理念を形にしたお店を指します。
店名「しずくれすと結」の由来

「しずく」とは、一人ひとりの命。
「れすと」は、休憩。
そして「結(ゆい)」には、
自然と人、人と人を結ぶという意味と、
沖縄の温かい方言「ゆいまーる(結い回る)」
という助け合い・支え合いの意味を込めています。
「しずくれすと結」誕生のきっかけ

「一食を大切にする」想いから生まれた「しずくれすと結」
「しずくれすと結(ゆい)」の原点は、
2008年のある出来事にあります。
ある日、
代表の奥迫哲也が新入社員とコンビニで偶然出会った際、
その社員が手にしていたのは一つのアイスでした。
「これが今日の晩ご飯なんです」
屈託のない笑顔で
そう話す社員の言葉に、代表は大きな衝撃を受け、
「せめて一日一食くらいは、栄養のあるものを食べてほしい」
そんな想いから、社員食堂が始まりました。
その想いは、社員食堂という形から少しずつ広がり、
今、新たな形となって誕生したのが
「しずくれすと結」です。
「一食を大切にする」という原点を受け継ぎながら、
食を通じて人と人、人と自然を結び、
日々の健やかさと心地よい時間を届けていきます。
「しずくれすと結」のこだわり
食からの美を届ける、美腸・発酵へのこだわり

「しずくれすと結」では、美腸・発酵をテーマに、
自家製発酵玄米やお味噌汁など、
古くから伝わる発酵の力を取り入れた料理を提供します。
お米や野菜は、
自社農園で無農薬栽培したものをはじめ、
提携農家の方々が大切に育てた食材を使用。
「誰が、どのような想いで育てたのか」という、
つくり手とのつながりも大切にしています。
自然の恵みと発酵の力を生かし、
食べることを楽しみながら、
身体と心に寄り添う料理を目指しています。
多様な個性が輝く「結び」の場所

「しずくれすと結」では、
さまざまな障がいをもつ “キャスト” が、
プロの料理人とともに料理やおもてなしを届けます。
一人ひとりの個性や得意なことを活かしながら、
働く喜びや、人と人がつながる喜びを、
食を通して届けていきます。
誰もが自分らしく活躍し、誰もが主役になれる場所へ。
「食」を通して、人と人、人と自然を結ぶ

「しずくれすと結」が大切にしているのは、
単に食事を提供することだけではありません。
食材を育てる人、料理をつくる人、
料理を届ける人、そして食事を楽しむ人。
一食を通して生まれる
さまざまなつながりを大切にしながら、
内側からの美しさにつながる料理を目指しています。
「しずくれすと結」から、
食を通じた新しい「結び」を届けていきます。

オープンの詳細につきましては、
あらためてお知らせいたします。
グランドオープンまで、
どうぞ楽しみにお待ちください。