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社会福祉法人江和会

社会福祉法人江和会

うさぎ山こども園 運営/理事長

奥迫 義成

社会福祉法人江和会ではどのような事業を行っていますか。

幼保連携型認定こども園の「うさぎ山こども園」として幼稚園部15名(3歳~5歳)、保育部80名(0歳~5歳)で運営しています。
「新しい時代にたくましく生きる豊かな人間性のある子どもを育てる」を理念とし、子ども一人ひとりが自分らしく、輝いている保育を目指しています。
子どもの成長の中で、乳幼児期は生涯にわたる人間形成の基礎を築く大切な時期です。
樹木で例えると大切な根っこの部分を育んでいる時期です。
将来どんな試練があろうとも、折れることのないたくましい樹の太い幹になるように「うさぎ山こども園」では、子どもたちの根っことなる部分をしっかりと健やかに育んでいきたいと考えています。

事業ビジョンと、それに込めた想いを教えてください。

私たちは「生き抜く力が未来を変える~たくましく、そして楽しく~」をビジョンに掲げています。
『あそび』や『生活』を通して豊かな心を育み、新しい時代にたくましく生きる力を身につける事で、その一人一人の力が明るくわくわくする未来を切り開く力になっていく事を信じてこのビジョンを掲げました。

経営理念を実現するために特に意識していることはなんですか。

新しい時代にたくましく生きる」ために育ち合う集団の中で「あそび」を通じて学ぶことを中心にしています。
その中で以下3つの保育を実施しています。
1,一人ひとりの『特性』に応じた保育
2,人との『かかわり』を大切にする保育
3,子どもの『主体的』な生活や活動として環境を通して保障する保育

仕事に対する熱い想いややりがいを感じる場面を教えてください。

こども一人ひとりの日々の成長につきます。
こども社会から多くの事を学び成長していく園児たちに私たちが多くの大切な事を学ぶ毎日です。
その環境づくりがとても大切だと感じています。
一人ひとりの個性を活かし、今だけでなく将来を見据えた関りを意識し、幼少期の人間の根っこの部分を強く、そして深く、広く広げていくお手伝いをしたいと思っています。

今後挑戦していきたいことや未来のビジョンを教えてください。

幼少期の成長の関りを中心として「こども園」を運営していますが、そのあとの成人になるまで、地域ではまだまだサポートを必要としている子供たちに「たくましく生きる」ための出来る限りのサポートを実現したいと思っています。

最後にメッセージをお願いします。

有資格者(保育士、幼稚園教諭、調理師、管理栄養士、看護師)を中心として採用をしています。
新しいこれからの時代の保育を学び、そして自身の成長をしたい人はぜひ、一緒に働きましょう。
これから色々な関連事業の拡大を予定しています。ともに地域の子ども達の明るい未来をサポートしていきましょう。